2021年度 第1期

概要

展示室1「POP ARTをめぐる旅」

イギリスで生まれ1960年代にアメリカで花開いたポップアート。ポップアートとその大きな影響を所蔵品でめぐります。

佐善明《乾いた夏の日》1988年  
展示構成

1.POP ART前夜  不要物から始まる美術

2.POP ART誕生  POP ARTはどう変わっていくか

3.POP ARTの継承  日本への旅

4.POP ARTの遺伝子  今も息づくPOP ART

 

展示室2「時をかける美術」

目に見えない「時間」をテーマに、その痕跡を表現した作品を紹介します。

萩原朔美《ONE(3点組)》1976年 駒形十吉記念美術館寄託

「時間」という概念を見せるため、作家によって全く異なるそれぞれのアプローチをご紹介します。

 

展示室3「ほっこりするアート」

「ほっこり」をキーワードに作品をセレクトしてご紹介します。

亀倉雄策《スリーカメリヤチューインガム》1950年  

かわいくてほっこり、ゆかいなほっこり、ほのぼのほっこり、など、ユーモア・優しさ・可愛らしさ・親しみなどが表現された作品を鑑賞して、ほのぼのとした温かい心もちを味わいましょう。


会期中展示替えがあります[前期:~5月9日(日)、後期:5月11日(火)~]

※画面上部の画像:江口草玄《のどけかれ》1987年(展示室3「ほっこりするアート」より)

出品リスト(前期)(312kb)

基本情報

会期

2021年04月13日(火) ~ 2021年06月13日(日)

開催時間

9:00~17:00
券売は16:30まで

休館日

4月19日(月)、26日(月)、5月10日(月)、17日(月)、24日(月)、31日(月)、6月7日(月)

観覧料

一般430円(340円)
大学・高校生200円(160円)
※中学生以下無料

会場

新潟県立近代美術館
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