新潟県立近代美術館

2025年度 第5期
近代美術館の名品/ 立体・彫刻の楽しみ/ 没後10年 久保田成子

概要

チラシ(4.5MB)   作品リスト(準備中)

〇近代美術館の名品

当館の所蔵品から名品を選りすぐって紹介します。

良寛《和歌一首 ひさかたの》1821年頃
※前期展示

高村真夫《春日野》1911年
※前期展示

 

中村彝《洲崎義郎氏の肖像》1919年

〇立体・彫刻の楽しみ

見る位置や角度によってその表情が変わることが、立体・彫刻作品の大きな魅力の一つです。また、材質による表情の違いもその見どころでしょう。様々なかたち、材質の作品が並ぶ展示室で、平面作品とは異なる「見る楽しみ」を味わってください。

細野實《雲の標》2002年

 

〇没後10年 久保田成子

新潟市出身の美術家・久保田成子(くぼたしげこ 1937~2015)は1964年に渡米し、前衛芸術運動フルクサスに参加。その後はヴィデオという当時の最新メディアで国際的に活躍しました。新収蔵された資料類を中心に、再評価が高まりをみせる久保田の活動を振り返ります。

渡米前の久保田成子 1964年頃
Courtesy Shigeko Kubota Video Art Foundation

 

 

画像クレジット:
渡米前の久保田成子 1964年頃
Courtesy Shigeko Kubota Video Art Foundation
(「没後10年 久保田成子展」より)

基本情報

会期

2026年02月28日(土) ~  2026年05月31日(日)

開催時間

9:00~17:00
(美術館窓口での観覧券販売は16:30まで)

休館日

3/2,3/9,3/16,3/23,3/30
2026年4月以降の休館日は未定

観覧料

当日券:
一般 430円(340円)
大・高生 200円(160円)
※(  )内は有料20名様以上の団体料金
中学生以下無料

会場

新潟県立近代美術館
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