第20回 亀倉雄策賞受賞記念 中村至男展 2018

概要

グラフィックデザイナー・亀倉雄策(新潟県燕市出身)の生前の業績をたたえ、創設された「亀倉雄策賞」。亀倉が初代会長を務めた公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(略称JAGDA)が発行する年鑑『Graphic Design in Japan』出品作品の中から、毎年最も優れた作品とその制作者に贈られます。    
20 回目となる今回は、中村至男氏の、個展の告知・出品ポスター「中村至男展」が高い評価を受け、選出されました。会場では受賞作のポスターをはじめ、中村氏がこれまで手がけてきた仕事や作品を一堂に紹介します。

主 催 : 長岡造形大学 新潟県立近代美術館 公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会
協 力 : クリエイションギャラリーG8 亀倉雄策賞事務局

ミュージアムショップでは、「中村至男展」関連グッズを扱っています。
ミュージアムショップ

開催記念講演

日 時: 6 月30日(土)13 : 30 ~15 : 00  
ゲスト: 中村至男氏    
会 場: 新潟県立近代美術館 講堂 
     ( 定員165名/参加費無料/申込不要/開場13:00)

 

中村至男さんサイン会 開催決定!
講演会終了後、サイン会を行います。またとない機会ですので、ぜひ皆様ご参加ください。

日 時: 6月30日(土)15:00~ (30分程度)
会 場: ミュージアムショップ付近
参加方法: 申込不要  

  

中村至男 Norio Nakamura
川崎市生まれ。日本大学藝術学部卒業、同年CBS・ソニー(現ソニー・ミュージックエンタテインメント)入社。1997 年よりフリーランス。主な仕事に、21_21 DESIGN SIGHT「単位展」、銀座メゾンエルメスのウインドウディスプレイ、松山市立子規記念博物館、日本科学未来館、『広告批評』(1999 年)、アートユニット「明和電機」のグラフィックデザイン、佐藤雅彦氏とのプロジェクトとして、PlayStation「I.Q」やNHK みんなのうた「テトペッテンソン」など。著書に、絵本『どっとこどうぶつえん』(福音館書店)、『勝手に広告』(佐藤雅彦と共著・マガジンハウス)、『明和電機の広告デザイン』(土佐信道と共著・NTT 出版)、『7:14』など。『どっとこどうぶつえん』で、ボローニャ・ラガッツィ賞優秀賞。

   

受賞作:バースデー①②③
    カエルの女王、ブルードラゴン

 

 

基本情報

会期

2018年06月09日(土) ~ 2018年07月01日(日)

開催時間

9:00~17:00

休館日

6/11(月)、18(月)、25(月)

観覧料

無料

会場

新潟県立近代美術館
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