2021年度 第4期

概要

展示室1「近代美術館の名品 小特集:生誕130年羽下修三

当館の名品をご紹介します。また、現在の五泉市(旧中蒲原郡川内村)出身の、本年度生誕130年を迎える彫刻家・羽下修三の作品を併せてご紹介します。

 

 

展示室2・3「1920年代の美術」

1920年代は日本では大正から昭和へと元号が改まり、ドイツでは第一次世界大戦の敗戦による苦境の克服など強烈な光と暗闇が交錯した時代といえます。所蔵品から当時の絵画や版画を選び出し再検証します。

 


会期中展示替えがあります[前期:~2月6日(日)、後期:2月8日(火)~]

※画面上部の画像:深澤索一《新東京百景 築地》1929年(展示室2・3「1920年代の美術」より)[前期展示]

基本情報

会期

2021年12月21日(火) ~  2022年03月21日(月)

開催時間

9:00~17:00
券売は16:30まで

休館日

12月27日(月)、29日(水)、30日(木)、31日(金)、2022年1月1日(土)、2日(日)、3日(月)、11日(火)、17日(月)、24日(月)、31日(月)、2月7日(月)、14日(月)、21日(月)、28日(月)、3月7日(月)、14日(月)

観覧料

一般430円(340円)
大学・高校生200円(160円)
※中学生以下無料

会場

新潟県立近代美術館
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